1: 2012-10-18 (Thu) 14:20:42 SHOO source Edit Backup No.1 as current.
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 +TITLE:Visual D
 +* 概要 [#n1cbbb23]
 +[http://www.dsource.org/projects/visuald 公式]
 +Windowsでフリーで入手可能な強力なIDE(統合開発環境)です。デバッグやスタックトレースの表示などの機能が利用できます。
 +
 +Visual DはVisualStudioをシームレスに拡張して、D言語を開発できるようにするためのツールです。~
 +Visual DはVisualStudioの言語拡張パッケージとして提供されます。
 +
 +動作するVisualStudioは以下。
 +- Visual Studio 2005
 +- Visual Studio 2008
 +- Visual Studio 2010
 +- [http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=8e5aa7b6-8436-43f0-b778-00c3bca733d3 Visual Studio Shell](フリーで入手可能)
 +
 +機能
 +- D言語のオプションに対応したプロジェクトマネジメントUI
 +- シンタックスハイライト
 +- インテリセンス
 +- ジャンプ機能
 +- 関数のパラメータ表示
 +- シンボル・ファイルサーチウィンドウ
 +- cv2pdbとMagoによるデバッグ機能
 +- プロファイラウィンドウ
 +
 +* インストール [#q13399fa]
 +:Visual Studioのインストール|
 +Visual Studio 2005/2008/2010を持っていない場合は[http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=8e5aa7b6-8436-43f0-b778-00c3bca733d3 Visual Studio 2010 Shell]を入手してインストールする。IsolatedではなくIntegratedなので注意。さらに、[http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=8e5aa7b6-8436-43f0-b778-00c3bca733d3 Visual Studio 2010 Shell]の場合はmsobj100.dllが無いと言われるため、[http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/ Visual C++ 2010 Express]をインストールする。これによりデバッグ機能を使えるようになる。
 +:Visual Dのインストール|
 +-- [http://www.dsource.org/projects/visuald 公式ページ]よりインストールファイルをダウンロードする。サイトの右上に見えるDownload Visual D をクリック。
 +-- ダウンロードしたインストールファイルを実行し、インストールをすすめる。
 +
 +* 使い方 [#a9b822f7]
 +[http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=8e5aa7b6-8436-43f0-b778-00c3bca733d3 Visual Studio 2010 Shell]を使用する場合、
 + C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE\devenv.exe
 +などで、インストールしたMicrosof Visual Studio 2010を実行する。
 +
 +** [http://www.dsource.org/projects/visuald/wiki/Tour/GlobalOptions グローバル設定] [#q8ff3b92]
 +Visual Dをインストールして最初にVisual Studioをスタートしたら、ツール→オプション→プロジェクトおよびソリューション→Visual D Settingsから、グローバル設定を見直すことから始めると良いと思います。~
 +&ref(gsettings.png,50%);
 +
 +:DMD install path|dmdをインストールしたパス(のルートディレクトリ)
 +:Executable paths|dmd.exeがあるディレクトリのパス。ビルドコマンドを実行したときに使うPATHの環境変数に指定されます。
 +:Import paths|importディレクトリを指定します。
 +:Library paths|ライブラリディレクトリ(.libファイルがあるディレクトリ)を指定します
 +:JSON paths|JSONファイルがあるディレクトリを指定します。
 +:Resource includes|リソースファイルがあるディレクトリを指定します。
 +
 +以下のマクロが利用出来ます。
 +- $(DMDINSTALLDIR): DMD Install path
 +- $(WINDOWSSDKDIR): Windows SDKディレクトリ
 +- $(DEVENVDIR): devenv.exe(Visual Studioの実行ファイル)のあるディレクトリ
 +- $(VSINSTALLDIR): Visual Studioをインストールしたルートディレクトリ
 +- $(VISUALDINSTALLDIR): Visual Dをインストールしたディレクトリ
 +
 +* スクリーンショット [#x6c0f1e4]
 +&ref(capt1.png,50%);
 +&ref(capt2.png,50%);
 +&ref(capt3.png,50%);
 +&ref(capt4.png,50%);
 +&ref(capt5.png,50%);
 +
 +* 逆リンク [#h2eb8c62]
 +#related
 +
 +* 投票とコメント [#d88ea813]
 +#vote(#lastvote:3c2c7ebaa5b70b12889c56c5635bb8a5,大変参考になった[19],参考になった[2],あまり参考にならなかった,まったく参考にならなかった[1],#notimestamp)
 +#pcomment


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