概要 anchor.png Edit

std.arrayに含まれるAppenderを利用すると、効率のよい配列への要素追加が行えます。*1

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ポイント anchor.png Edit

割り当ては

auto app = appender(ary);

配列の変数へのポインタをappenderに渡してやることで生成してくれます。

追加は

app.put(e);

追加後のデータの取得方法は

ary = app.data;

aryは配列、eはaryの型か、aryの要素の型です。

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サンプルコード anchor.png Edit

Everything is expanded.Everything is shortened.
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!
import std.array;
import std.stdio;
 
void main() {
    string str;
    auto app = appender(str);
    app.put("xxx");
    app.put("XXX");
    app.put('a');
    app.put('b');
    app.put('c');
    str = app.data; // 変化は直接strに表れないため、代入しなおします。
    writeln(str);
    // 特に後始末は考えなくてもよしなにしてくれる
}
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初版日時: 2010-08-28 (土) 00:56:06
最終更新: 2010-08-28 (土) 00:56:06 (JST) (2607d) by SHOO
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