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どのような形式で利用するかを選択する anchor.png Edit

C言語のライブラリといっても、その形態は様々で、WindowsでDLLを使用したライブラリ(たとえばDirectX)や、ヘッダファイルのみで構成されるようなライブラリ(たとえばWTL)、static libraryとして組み込むことが可能なライブラリ(たとえばzlib)などがあります。

それぞれによってD言語での利用方法も異なってきますので、場合によって書き分ける必要が生じます。

  • WindowsのdmdでDLLを静的リンクして利用する
  • WindowsのdmdでDLLを動的リンクして利用する
  • Windowsのdmdでlibファイルを静的リンクして利用する
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WindowsのdmdでDLLを静的リンクして利用する場合 anchor.png Edit

必要となる作業は、以下となります

  • C言語用のヘッダファイル(*.h)からD言語用のファイル(*.d)に書き換える(ポーティング)
  • ポーティングした*.dファイルを静的ライブラリとしてコンパイルして、*.libファイルを生成する。
  • DLLからimplibを用いて*.libファイルを生成する。またはcoffimplibを使用してVisualStudio用などのlibファイルからdmd用のlibファイルに変換する
  • ライブラリのインストール(.dファイルをimportできるようにする)
  • 2つのlibファイルをコンパイル時に指定してコンパイル
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WindowsのdmdでDLLを動的リンクして利用する場合 anchor.png Edit

必要となる作業は、以下となります

  • ライブラリの関数が使用する型の定義
  • ライブラリの関数の型の定義
  • ライブラリの関数ポインタ変数の定義
  • ライブラリのロード
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Windowsのdmdでlibファイルを静的リンクして利用する場合 anchor.png Edit

必要となる作業は、以下となります

  • dmcでlibファイルのコンパイル
  • ヘッダファイルの書き換え(ポーティング)
  • ライブラリのコンパイルとインストール
  • dmcで作成したlibファイルをコンパイル時に指定してコンパイル
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ヘッダファイルの書き換え(ポーティング) anchor.png Edit

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Cの型からDの型へ変換する anchor.png Edit

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関数のプロトタイプをDに変換 anchor.png Edit

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注意点 anchor.png Edit

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静的リンク用の定義 anchor.png Edit

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ポーティング anchor.png Edit

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ライブラリのコンパイルとインストール anchor.png Edit

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動的リンク用の定義 anchor.png Edit

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ライブラリの関数が使用する型の定義 anchor.png Edit

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ライブラリの関数の型の定義 anchor.png Edit

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ライブラリの関数ポインタ変数の定義 anchor.png Edit

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ライブラリのロード anchor.png Edit

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投票とコメント anchor.png Edit

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初版日時: 2009-12-04 (金) 22:08:54
最終更新: 2009-12-04 (金) 22:08:54 (JST) (2667d) by SHOO
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