std.time作ってみた。


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2010/4/24 11:45 | 最終変更
SHOO  管理人   投稿数: 658
D言語の標準ライブラリを2分し、ただでさえ貴重なD言語の人材・教材・資料を分散させてしまい、D言語発展を大きく阻害している戦犯Tangoを駆逐するべく、TangoにあってPhobosに足りないと思われるような機能を自作し、Phobosに投げて取り込んでもらえるようにしよう!皆D2使って幸せになろう!
という名目のもと、とりあえずTwitter上でのやり取りとか、[http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1264432017/450-453 D言語スレの話題]をみて、std.time(時間と時刻、日付、ストップウォッチの機能を持った)モジュールが欲しいよね((今のstd.dateじゃ足りない!))、ということで、試しに作ってみました。

(2010/04/27 17:40 更新)
- {{ext/201004271736/time.d}} ((ライセンスは現状Boostライセンスです))
- {{ext/201004271736/time.patch}} (([http://svn.dsource.org/projects/phobos/trunk/ Phobosのtrunk]のパッチです))

注)
普段Tangoを使っているせいで、インターフェースはややTangoよりですが、Tangoのソースはほとんど見ていません((関数名の確認などする程度です))。バグも多かろうと思います。
''これをご覧のD言語ユーザーのみなさん、インターフェースの改良と、デバッグ、アルゴリズムの改善等のご協力よろしくお願いいたします。''
投票数:105 平均点:3.05
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/4/27 17:33 | 最終変更
SHOO  管理人   投稿数: 658
とりあえずこの更新で一度投稿します

- {{ext/201004271736/time.d}}
- {{ext/201004271736/time.patch}}

コードレビューしてくださったユーザーの皆様、ありがとうございました。
投票数:85 平均点:4.24
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/4/27 20:30
SHOO  管理人   投稿数: 658
投票数:63 平均点:3.65
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/5/5 21:12
SHOO 
http://lists.puremagic.com/pipermail/phobos/2010-April/000348.html

要するに、ポシャりました。
問題はTangoからのいちゃもんです。
Tangoチーム曰く、「Tangoのtimeライブラリを侵害している可能性がある」とのこと。

http://www.digitalmars.com/webnews/newsgroups.php?art_group=digitalmars.D.announce&article_id=18118

今回のことから得られた教訓をまとめると次のようになります。

Phobosに投稿するコードでは

- Tangoの実装を見たことがあると言ってはいけない。&br;参考にしたかどうかは関係ない。見たことがあるという事実だけで揚げ足を取られる。
- Tangoより良いインターフェースを提供する&br;同じ役割をさせるだけのものでは弱い。どうせやるならTangoでは出来ないことも出来るようにした方が良い。

です。
投票数:75 平均点:3.47
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