dmd 2.059 のリリース

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  • なし dmd 2.059 のリリース (SHOO, 2012/4/14 17:50) «

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なし dmd 2.059 のリリース

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012/4/14 17:50
SHOO  管理人   投稿数: 658
http://twitter.com/_508488421124/status/191022855213953025

* 新機能((意訳です))
- Ddocの定義済みマクロにSRCFILENAMEを追加
- もとの挙動を変更しないように、#をトークンとして扱うためのlexerの変更。
- AES, PCLMULQDQ, RDRAND, AVX, VAES, VPCLMULQDQ, FMA, FP16Cをcore.cpuidに追加
- [[Bugzilla:435]]: コンストラクタはテンプレート化できるべき
- [[Bugzilla:2367]]: 文字列リテラルのオーバーロードエラー
- [[Bugzilla:3382]]: [TDPL] UFCS(Uniform Function Call Syntax)の実装
- [[Bugzilla:4536]]: タイプタプルも.initプロパティを持つべき
- [[Bugzilla:5525]]: Eponymousテンプレート((テンプレート名と同名のメンバはテンプレート名を省略できる))はメンバのオーバーロードに対応するべき
- [[Bugzilla:7105]]: inoutのルールの緩和。(inout引数があってもinoutの戻り値を必要としなくなった)
- [[Bugzilla:7833]]: Changelogはstruct literal/opCmp/opEquals/toHashの崩壊的変更に言及すべき
COLOR(red){toHash/toString/opEquals/opCmpの関数は、必ず ''pure nothrow @safe const'' で修飾してください。これは各関数の必要条件になります。}
- deprecatedだったstd.date, std.dateparse, std.gregorianは取り除かれました。std.datetimeを代わりに使用してください。
- std.file内のdeprecatedだった関数は取り除かれました。
- std.pathのdeprecated予定だった古い関数はdeprecatedになりました。詳細は[http://dusers.dip.jp/modules/forum/index.php?topic_id=102 2.055の更新]を参照。
ただし、 curdir と pardir は代替がありません。全てのOSにおいて、カレントディレクトリを指すのは"."で、親ディレクトリを指すのは".."のため。
同様に、拡張子に関する変更は大きいと予想されます。現在の拡張子は、"."を含めます。前は "file.txt".getExt() == "txt" だったのに対して、今は "file.txt".extension == ".txt" となります。
- deprecated予定だった std.exception.enforceEx (引数はmsgのみ)がdeprecatedになりました。必ず file, line をコンストラクタに必要とする例外クラスを要求するようになります。これによって enforceEx を呼んだ場所のfileとlineが例外クラスのコンストラクタに渡されます。
- Windows 98のサポートを終了しました。
- std.typeconsにProxy mixin templateが追加されました。

* バグ修正
省略。(多すぎる…)
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