返信する: 汎用質問板



オプション

参照

D言語開発環境の構成管理について
投稿者: SHOO 投稿日時: 2012/6/28 17:54
こんにちは、SHOOです。

D言語ユーザーの皆様に質問があります。
皆様は、D言語の開発環境をどのようなフォルダ構成で管理しているのでしょうか?
特に、D言語ライブラリの追加に際して、sc.ini(dmd.conf)の中身、ライブラリのimportディレクトリの場所、dmd.exeの場所、libディレクトリの場所をどのように構成しているかが気になっております。

私の場合、Windowsをメインの開発環境として使っていますので
公式からのインストーラやzipファイル展開ではデフォルトで
C:\d\dmd2\windows\bin
C:\d\dmd2\windows\dmd.exe
...
C:\d\dmd2\windows\lib
C:\d\dmd2\windows\lib\phobos2.lib
C:\d\dmd2\windows\lib\druntime.lib
...
C:\d\dmd2\src\druntime\import
C:\d\dmd2\src\druntime\import\object.di
C:\d\dmd2\src\druntime\import\core
C:\d\dmd2\src\druntime\import\core\atomic.d
...
C:\d\dmd2\src\phobos\crc.d
C:\d\dmd2\src\phobos\std
C:\d\dmd2\src\phobos\std\algorithm.d
...
-------- sc.ini ----------
[Version]
version=7.51 Build 020

[Environment]
LIB="%@P%\..\lib";\dm\lib
DFLAGS="-I%@P%\..\..\src\phobos" "-I%@P%\..\..\src\druntime\import"
LINKCMD=%@P%\link.exe
となっているところ、ライブラリのインポートファイルをまとめたい、ライブラリの追加ごとにsc.iniを編集したくないといった理由のため、
C:\d\dmd2\bin
C:\d\dmd2\bin\dmd.exe
...
C:\d\dmd2\lib
C:\d\dmd2\lib\phobos2.lib
C:\d\dmd2\lib\druntime.lib
...
C:\d\dmd2\import
C:\d\dmd2\import\object.di
C:\d\dmd2\import\core
C:\d\dmd2\import\core\atomic.d
...
C:\d\dmd2\import\std
C:\d\dmd2\import\std\algorithm.d
...
-------- sc.ini ----------
[Version]
version=7.51 Build 020

[Environment]
LIB="%@P%\..\lib";\dm\lib
DFLAGS="-I%@P%\..\import"
LINKCMD=%@P%\link.exe
といった具合に構成しなおしております。
ライブラリをインストールする場合は、別途フォルダを用意して、そこでgit pullなど自動更新やコンパイルを行い、最後に必要ファイルをlibフォルダやimportフォルダにコピーしております。

皆様はどのように構成しておられるでしょうか。
また、どのような構成方法がベストとお考えになっているか、ご教示ください。
宜しくお願い致します。
メインメニュー

ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録

Menu