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Re: OpenCVのD言語用ポーティング
投稿者: SHOO 投稿日時: 2009/12/10 17:02
今現在はする気はありません。理由は以下。((なんかすごくヘタレっぽい箇条書きですが…))

- 規約など細かい部分の英語読むのが面倒くさい((仕事でも研究でもなく単なる趣味なので、面倒くさいという言葉が許されてもいいよね…))
- そんなわけでとりあえず今dsourceに登録する方法を知らない
- コメントを英語で記述するのが面倒くさい(日本語をバリバリに使ってもいいのかなぁ
- プロジェクトの説明も英語で書かなければいけませんよね…?そんなに流暢に英語を記述する能力は私にはありません…
- 私自身いつOpenCVに対する興味をなくしてメンテナンスを放棄するか分からない((dsourceにもそういうプロジェクトがたくさんあって、D言語に対する印象を悪くしているような気がしてならない))
- ライセンスなど一応読んでlicense.txtをリポジトリにおいておいてはいるものの、これもあまり自信がない
- そもそもソフトウェアライセンスに対する理解があまり深くない。
-- ライブラリを使用したポーティングやラッパーライブラリには、元のライブラリのライセンスを適用しなければならないのか?
-- つまり今回のD言語用ライブラリにはOpenCVのlicense.txtをコピーして配布しなければならないのか?((ライセンス条文のソースコードの再配布物に当たるのか?))
-- OpenCVを使用したアプリケーションのバイナリにはOpenCVのライセンスを適用しなければならないのか?
-- つまり今回のD言語用ライブラリを用いて作成した実行ファイルにはlicense.txtをコピーして配布しなければならないのか?((もちろんcv200.dllなど添付する場合は必要でしょうけれど))
-- OpenCVを前提に書いた今回のライブラリのようなものに私が追加機能をした場合、その部分だけのライセンスはやはりOpenCVのライセンスに準拠することになるのか?
-- そもそもOpenCVはC/C++用のライブラリですが、D言語で書いた部分にはライセンスが適用されるのか?
-- OpenCVは医療関連・セキュリティ関連でも利用される可能性の高い画像処理技術に関するライブラリのため、少なくとも私の書いたバグで人が死ぬ等責任問題に発展した場合の責任は取りたくないので、抜かりがあると怖いから、ライセンスに関してはちゃんとした理解と記述が必要だと考えていますが、その方面に関する理解は不安の域を出ていません。
- 現在D言語用のラッパーライブラリを作成していますが、OpenCVを使いこなしているわけではないため、どのようなモノにしたら良いか見通しがつきにくい。

等々…

なので、当面は、私のポーティングしたものを見せてあげますし、私の書いた部分はコピペなどいくらでもしてもらって構いませんし、私の書いた部分に対するバグ報告や意見も大歓迎ですが、公式的なものにはしたくないな((だからzipやtarballなどでの配布もせずにsvnのリポジトリの公開としています))、といったスタンスにしておきたいと思っています。

これらの問題を解消するようなガイドラインのようなものが日本語の文書であるならば、やる気も起きるでしょうが…
あるいは、そのようなガイドライン作成のためにD言語ユーザーの皆様が協力していただけるのでしたらもちろん前向きに考えていきたいと思います。
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